年 月

下山手教会

中山手教会

灘教会

1

18686

(明 治元年)


<神戸最初の教会>

神戸開港の翌年、宣教師ムニクウ神父が、元町の外国人居留地に伝道所を開設


2

18704

(明 治3)


伝道所に聖堂を献堂


3

19109

(明 治43)

ぺリン神父が、日本人のための「下山手天主公教会」(下山手通7丁目)聖堂を献堂



4

192312

(大 正12)


<中山手教会>

老朽化のためファージュ神父により、居留地から神戸最初の教会を中山手通1丁目に移し新聖 堂を献堂


5

19456

(昭 和20)

神戸大空襲により司祭館焼失

神戸大空襲により聖堂全焼


6

195111

(昭 和26)



籠池通5丁 目の仮聖堂にてメルオー神父により初ミサ

7

1956

(昭 和31)


ゴシック風聖堂修復再建工事完成


8

19584

(昭 和33)



モラル神父の時、新聖堂献堂

9

1966

(昭 和41)


フランス、シャルトルへ発注のステンドグラス取付完了


10

19951

(平 成7)

阪神淡路大震災により聖堂全壊

阪神淡路大震災により聖堂半壊、司祭館全壊

阪神淡路大震災により聖堂部分損壊

11

1999

523

(平 成11)

<神戸中央教会>

聖霊降臨の主日に、下山手、中山手、灘の3教会を廃止し、「神戸中央教会」として新生出発

12

2004

1023

(平 成16)

中山手教会跡地に、新生聖堂として献堂。

ともに歩む社会活動神戸センターも同時に竣工。